乳揺れ記事からもう1年なのですー
みんな大好き乳揺れだけど、あのとき私が作りたかったのは髪揺れだったはず。
いまこそ、ひんぬーツイテの髪揺れを作るのですな〜ζ*’ヮ’)ζ
続き:その2/2
髪の毛がなびく様子をAEで作れないものかと試行錯誤して、なぜか出来たのが乳揺れ。当時の記事定番ですが… 乳☆揺れには、「も少しでできそう」みたいなこと書いてるけど、全然っ!
今思えばなあにも分かっちゃいなかったのです。
わたしがイメージする理想の髪揺れは、↓のミクさんみたいなの
それで、今日たどり着いた結論は、
インバースキネマティック(IK)使わないと無理!
つまり、After EffectsじゃなくてFlashで作るんだ。
ここでいうIKってのは、腕とか脚とかにボーン(骨)と関節を埋め込んで、曲がるモーションを楽して作る機能のこと。
ボーンって単語はMMDでも出てきますよね。
ちなみにMMDとは↓みたいなのな。
MMD、うちのサブマシンに一応入れてるけど、グラボ無しだから、編集かっくかく( ´・ω・)
MMDなどの3Dソフトにあるボーンツールを2Dでも使えるのがFlashなのです。
だから、髪を揺らしたければ、髪の形の図形を描いて、そこにボーンツールを適用でいいはずなのです。
でも、Flashはほとんど使ったことないので、髪はさておき練習してみます。
最初にゴメンナサイだけど、FlashのことAEの1/50も知らないです。だから、変な説明あると思うのです。
でも、髪揺れのためだけに使うのってもったいないよね。もっと勉強しなくちゃ。止めても動くとかやりたいしな♪
まず、Flashの新規ドキュメントを作成します。
サイズ(550×400)やフレームレート(24.00fps)はデフォのでいいか…
揺らす図形は、細長い長方形で。
矩形ツール(長方形)を選択して、横長の長方形を作ります。
なお、線は無し、塗りはあり(何色でも)。
で、ドラッグを繰り返していくと、それだけボーンと関節が追加されていきます。
この一連のボーンと関節は、アーマチュアというレイヤーで表れます。
ボーンの設定が終わったら、選択ツール(矢印の印)を選んで、この長方形を試しに動かしてみます。
ドラッグするといろんな形に変形…
関節の場所によっても変形の仕方が変わるので、色々試しつつ…
とまあ、こんなふうに直感的に形を作れるのですね。
さて、長方形の形を元に戻して、After Effectsでいうところの、キーフレームを打って、揺れる動きを作ってみます。
現在1フレーム目で、長方形はまっすぐ。
つまり、オリジナルの形です。
そして、フレームインジケータが40フレーム目に位置している状態で、長方形をぐりぐり動かします。好きな形になったら、マウス/トラックパッドから手を離して固定します。
同様に、80フレーム目にフレームを挿入して、その80フレーム目では、長方形の形をオリジナル状態に戻します。
これで、長方形の動きは「水平→下に曲がる→水平」になるはず。
●制御→ムービープレビュー→プレビュー
で、どのような動きか見てみます。
よく、Flashぽい動きなんて聞くけど、こうゆうことをいうのかなあ??
それはさておき、髪揺れもこれの応用でできるかなあ、てのが今考えてること。
イラレでパス使って髪を描いて、Flashに読み込んで、ボーン… というわけ。
これからやるので、できるか分からないけど、まずはやってみよう。
AEは?
うーん、似たようなツールで、パペットピンツールというのがあるけど、ピン(点)はできても、ボーンは作れなかったような気がするのです。
でも、それも試してみようかなとは思ってます。