検索がおかしい

こんなアニメーションをつくりたいんだけどなあーー
あの効果はどんなエフェクト使うのだろうか??
モーショングラフィックスでの探し物は、単語や数値で表現できないものなので、検索には苦労します。
自分が考えているイメージを検索ボックスに入れるなんて無理ですものね。


それでも頼るしかない検索エンジン。
私はgoogleをずっと使っています。

でも、時々役立たずのページが上位に紛れ込むんですよね。
なんかgoogleのロボット(クロール)って、プランクトンを飲み込むクジラみたいに、ネット上にあるものならなんでも集めてくるみたいに思えます。

それを実感したのが、このブログに関する検索結果。
たとえば、「ふわふわる」とgoogleで検索すると、こんな結果になります↓
20120607_1
3位のページ、私が先週書いたものだけど… 場違いだろ[;´Д`]

いや、ふつう「ふわふわる」で検索した人は、「恋愛サーキュレーション」の歌詞を探してると思うのです。
なのに、After Effectsという訳の分からない高価なソフトの使い方が出てくるなんて、ミスリードすぎるでしょ。

(そんな記事タイトルにするのが一番の原因!という声もある?)
他にもあーれ?と思ったのが、「ae」「光の帯」での検索結果↓
20120607_2
3位:3日前の私の記事
4位:昨日の私の記事

このブログは開設から5か月しか経ってない、記事の数も50程度のマイナーなところ。
SEO対策とか分からないので全くしてないです。むしろこっそり営業中なのです。
なのに、記事投稿から時間が経っていない時点で、この順位になるのは違和感あります。
(4位の記事はまだ10人も読んでないと思う)

私もここに載せる記事は、できる限り正確を期すようにしています。
だから、自分の書いた記事に対して卑下するつもりはないんですけど、
でも… 本来もっと上にくるページがあるんじゃない? と思っちゃいます。

ちなみに、bingで検索すると、古い記事(音が出ないのとか、乳揺れ)で3〜4ページ目で出てきます。これが妥当じゃないかな。
以下はbingでの「ae」「音が出ない」の検索結果
20120607_3

ここだと29位なんです。
「音が出ない」はこのブログでずば抜けてアクセスが多い記事ですが、それでも29位。
ちなみにgoogleとYahooで同じ検索をすると2位。

bingは古いもの(実績のあるもの?)がヒットしやすい印象があるけれど、そういう検索結果って大事だと思います。(探し物が下手というのは触れちゃ(ry…)

日本はgoogleに検索の世界を支配されてますから、bingにもがんばってほしいですね。
あるいは他の仕組みに基づく検索サービスが参入するとかも面白いだろうね。

そんなこんなで、検索される立場から、検索エンジンについて思ったことをダラダラ並べました。
検索って、まだまだ頼りないとこがあるんですよ。
バカ・アフターさんが言ってたような気がしますが、まずはAdobeのHelp読んで自分で考えろ
ってことだと思います。そのうえで検索も上手に使わないと。

えー、でも、このブログを見つけて読んでいただけるのは、そういった話とは関係なく嬉しく思うのですよ。


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